

皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。
当期(2009年4月1日から2010年3月31日まで)におきましては、“第二の創業期”と掲げ、経営のベースであり収益基盤でもある「コア事業(アミューズメント事業)」をさらに固め、その上で来期・再来期といった将来に向けた新サービスによる収益基盤の確立を目指し、以下の3つの重点課題に取り組んでまいりました。
1. 「予想ネットモバイル」を飛躍させ、事業の3本柱を確立する。
主婦・学生・おこづかい制のサラリーマンをメインターゲットとして、「ひまつぶし」、「おこづかい稼ぎ」の2大キーコンセプトをもった、KDDI社との協業による携帯向け無料公式サイト「au oneおこづかい」を2008年10月にサービスを開始して以来、約1年経過した2009年9月時点では、会員数100万人を突破するまでに成長いたしました。今後もKDDI社との協業という強みを活かし、更なる会員拡大を図りつつ、コミュニティーやゲームの充実化も図り、お客様にもっと楽しんでいただけるサイト作りに注力してまいります。
2. コア事業の更なる成長を図る。
PC向け「777タウンドットネット」は、遊べるパチンコ・パチスロゲームが100機種を超え、さらに「麻雀」・「カジノ」に次ぐ「ゲーセン」の投入など、従量課金コンテンツの充実にも努めてまいりました。
携帯電話向け「サミー777タウン」は、PC向け「777タウンドットネット」で培った従量課金を導入し、収益拡大を図ってまいりました。
3. 新たなサービスを来期事業化できる目処をつける。
エデュテイメント分野ときせかえ分野による来期に向けた新たな収益基盤の確立を目指し、エデュテイメント分野では中高生をターゲットにした無料コミュニティサイト「uchico」を展開し、9月末時点で会員数50万人以上を獲得、きせかえ分野では10代後半から20代の “特徴のある女性”をターゲットに4つのサイトを展開して9月末時点で会員数約50万人を獲得しました。
その結果、当第2四半期累計期間は、連結売上高52億61百万円(対前期比1.7%減)、経常利益10億51百万円(対前期比2.4%減)となりました。
今後につきましては、引き続き3つの重点課題に注力し、来期大きく羽ばたけるよう(Jump)、邁進してまいります。
株主の皆様への利益還元方針としましては、「連結配当性向20%」を目安として、更なる業績の拡大とともに一層充実した利益還元ができるよう努力いたします。
皆様におかれましては、長期的な視点で当社の成長力にご期待いただき、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長 















