

モノではないですが---。
「子供」が宝です。大山太郎 取締役
実は、モノに対して執着がないんです。モノに執着しているうちは、偽物だと思っているんですね。例えば、サウナで裸でいても周りから「大した人」と思われるようになりたいです。そのためには、経験・知性・品性などを身に付けることが大切だと思います。昨年9月に娘が生まれたんですが、教育だけはしっかり受けさせるのが親の務めだと思ってます。今っぽくない女の子というか、質実剛健というか、流行のことばで言えば「品格」を身につけた人間にしたいですね。知識・教養など無形のものは一生、減価償却しません。子供にも部下にも、身に付けてほしいですね。


「アルファロメオ」
佐藤慎吾 執行役員
大学の時に初めて買ったアルファロメオ・ジュリアスーパーは自分の生まれた年と同じ1973年型のもので、以来リストアしながら大事に乗り、今でも田舎の蔵に保管しています。

















